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どうもこんにちわ、最近FPSや銃器にハマっている東邦烈日 (@Toho_Rekka)です。

先日、もう1週間前くらいになるのでしょうか?

Appleから待望のiPad mini with Retinaが発売されましたね!

学校から帰宅したらいつの間にか発売されていてほんとうに驚きました。

私は本来ならiPad mini retinaを購入する予定でした。予定だったんです。でも、資金を確認したところ64GBモデルを購入するほどの資金が溜まっていたなかった….

Appleの製品はストレージをワンランク挙げるごとに¥10,000上乗せされた価格になっていきます。円高の時代は¥8,000でしたが。

それで、iPad mini Retinaモデルの64GBを購入するとなると、16GB→32GB→64GBと2ランク挙げることになり、本体価格のほうが¥62,000程度になってしまいます。

私の貯金はもう雀の涙ほどにしか残っておらず、iPadミニ第2世代発売が発売された日に、iPadミニ第1世代をヤフーオークション(ヤフオク)にて購入しました…(;´д`)トホホ…

前置きが長くなりましたが、今回は私が待ちに待ったiPadミニに関する記事です。

 

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1週間使ってみた感想

iPadミニとSmartCase
(私の好きなレッドのスマートケースを装着! 白の本体に赤いカバーは素敵だ)

今回はいつもと違い、この記事を書いている時点で、iPadミニを1週間使っています。

理由は、iPadミニが我が家に来たのがテスト期間の待っただ中だったため、記事としてレポートする時間を作ることが出来なかったからです。

ですので、今回は早速1週間使った使用レポートも兼ねていこうと思います。

 

Youtubeに開封動画をアップロードしておきましたので、開封に関する詳しい情報はそちらを参考にしてください。

 

 

軽さが最大の武器!

iPadミニの最大の武器は、やはり軽さですね!

私はiPadミニの軽さに度肝を抜かれ、iPad(大)を使うことができなくなりました(´Д⊂ヽ

発売当初から、「軽い軽いっ!」と言った感想は耳にしていました。また、iPad(大)は必要なくてiPadミニで十分だという意見も少数派の意見として認識していました。

実際、私はiPadミニを旧型のほうにして浮いたお金をiPad(大)の大容量版の資金に当てる予定でした。

が、そんな計画はiPadミニを軽さの前に蹴散らされることとなりました。

 

私は元々軽さなどあまり気にしないタイプでした。

私が使っていたアンドロイド搭載のレグザフォンは300g以上の重量でしたが、重さは気になりませんでした。(重さ以外のところで問題は有りました)

また、iPad第3世代(652g)を使っていても何一つ不便はありませんでしたし、iPadミニが来ても画面のデカさを活かして家メインで使っていこうと考えていました。

そして、iPadミニ(312g)が家に来て3日ほど経った時、私は家の中でさえiPad(大)を使っていなかったことに気づいてしまいました….

寝転がってウェブが見たい、Pagesに書きだした面接対策プリントを確認したい、Youtubeがみたい、ニコニコ動画が見たい、お絵かきがしたい、Evernoteを確認したい、Amazonが見たい、etc…etc…

iPadミニでもiPad(大)でもこれらの用途は事足りるわけで、あとはどちらを使うのかという問題になる。

私は当初、家で使うなら重さなどさほど関係ないから、画面の大きいiPad(大)を使うだろうと考えていた。

しかし、私は事あるごとにiPad(大)ではなくiPadミニの方を手にとって使ってしまっていた。

正直自分でも驚いたのだが、タブレットにして300gという重さは予想の斜め上を行く快適さだった。そして、私はiPadミニ(312g)を使っているうちに、重さ650g以上あるiPad(大)を使うのが煩わしくなってしまっていたのだ。

さきほど、iPad(大)を使うのが煩わしいと表現したが、実際は使いたくないというのが本心だったのだと思う。動画を見るせよ、ウェブを見るにせよ、ベッドで使うにせよ、ソファーで使うにせよ、iPad(大)は重さというものを常に感じてしまう。

対するiPadミニは感覚的にiPhoneを持つような感覚だと思ってもらえばいいと思う。実際、私はそのように感じている。性格な値で見るとiPhone5Sの重量は112gに対して、iPadミニの重量は312gと実に3倍ほどの違いがある。だが、大きさのせいなのか感覚的にはそのような感じだ。

 

 

ディスプレイの解像度は確かに荒い

結論から言うと、レティナディスプレイ非搭載の第1世代型iPadミニのディスプレイはあまり綺麗ではなかった。

私は2年前の高校1年生の夏にレティナディスプレイを搭載したiPad第3世代を購入した。それから半年後にレグザフォンからレティナディスプレイを搭載しているiPhone4Sに乗り換えた。さらに1年半経った高校3年生の夏頃、MacBookProRetina15inchを購入した。

2年間の歳月を経てレティナディスプレイに慣れきった私の目が、レティナディスプレイ非搭載のiPadミニを見てどう感じるのか気になり、開封してすぐにディスプレイを確認した。

その一部始終が、Youtubeの開封レビューにて撮影してある。

私はその際、ブラウザでディスプレイを確認したためあまり気にならなかったのだが、iBooksで漫画を読むときやディスプレイの明るさを下げているとき画質の粗さを強く感じる。

ズームしていない肉眼でドットが見えるというのは、コンテンツ自がレティーナに対応していないという場合をのぞいてはなかった。
しかし、ディスプレイの輝度を低めで使っているときは、高明細ではないと目で感じれてしまうのだ。

ぐもった感じとでも表現すればいいのだろうか。なにか、もやがあるというような感じを受ける。

 

 

総評

iPad(大)を2年間使い続けた私が、iPadミニを使ってみて気づいたことはこのような感じだ。

簡単に今まで書きまとめたことをまとめると「武器は軽さ」「弱点は画質」だ。

まあ、結局このこともiPadミニが発売された当初から指摘されていた2点であり、今更感がありすぎるわけだ。

そして、今回新発売となったiPadミニ第2世代ではその弱点も克服されているはずで、よりよい製品となっているだろう。

 

最後に画質・ディスプレイについてフォローしておくと、個人差はあると思うが気にしなければ気にならないレベルだと思う。

大容量と安さを求めるのならば、私のように旧世代の大容量モデルを買い漁るのもひとつの手であると思う。

 

 

iPad mini 第2世代ではなく、第1世代型の64GBホワイトを購入しました!
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2 thoughts on “iPad mini 第2世代ではなく、第1世代型の64GBホワイトを購入しました!

  • 2013年11月25日 at 5:06 PM
    Permalink

    レチナではなくレティナです。

    Reply
    • 2013年11月26日 at 7:48 PM
      Permalink

      コメントありがとうございます。
      英語を正確にカタカナで表現することは不可能だと思います。
      そして、レティーナでもレティナでもレチナでも誤訳ではないと解釈しています。

      また今更では有りますが、レティーナとレティナの2通りの表現はしてありますが、本文中ではRetinaをレチナと表現していないと思うのですが…?

      Reply

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