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どうもこんにちわ、東邦烈日 (@Toho_Rekka)です。

お盆に入るまでの今年の夏は、日曜日を除いて毎日AM9:00~PM7:00までプログラミングコンテストの作品を仕上げるとかで大変でした。とりあえず、8/9~8/20間ではお盆休みがもらえたので、やっとこさいろいろやりたいことに手をつけることができます。

 

私は去年の12月に書籍やDVDを処分してから、今日までAppoleの電子ストアで書籍や映画を購入してきました。

今回は、私が音楽や映画、書籍をアナログコンテンツからデジタルコンテンツにシフトして気づいたことをまとめていきたいと思います。

 

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★デジタル媒体に移行したきっかけ

デジタルコンテンツ iTunesの良さ

私がデジタル媒体に移行したきっかけは、部屋を埋め尽くすほどの書籍(Comic)をどう処分するかがきっかけでした。私の部屋はただでさえ狭い6畳程度の部屋なんですが、小学校5年生から買いあさった本の山に埋め尽くされそうになったのが高校2年生のときでした。

私は漫画のジャンルにこだわりがなく雑食で、古本の些細な汚れも気にならないタイプだったので(気にするタイプいますよね)基本購入する漫画は古本屋でした。

全国展開しているかちょっとわかりませんが、私は地元のブックマーケットという古本屋さんで掘り出し物を買いあさってました。新品で漫画を購入すると大体420円程度ですが、ブックマーケットは一冊50円コーナーがありまして大体1/8の値段で購入できました。大体そのコーナーで10冊揃えてもたったの500円で、大体コミック一冊分で程度で変えてしまうんですね。50円コーナーといってもそこのブックマーケットはいい作品も置いてあって、「メルヘブン全巻」や「はやてのごとく!!15巻まで」「ソウルイーター15巻まで」「テニスの王子様20巻まで」と結構いい作品で在庫処分なのか稀においてあってかなり重宝しました。

で、50円コーナーをチェックしつつ本当に読みたい漫画を250円とかで購入してたくさんの本を買っていたわけです。そうすると、本自体は安く済んでよかったんですけど部屋の許容量に限界が来て、最終的に去年の冬?にブックオフで買い取ってもらいました。買い取ってもらった漫画の冊数は軽く1000冊以上でした(笑)まあ、それだけあると読みたい本を探すのも収納する場所を確保するのも一苦労だったので、思い切って買い取ってもらいました。一人暮らしをするようになったとき、1000冊の本を一緒に持っていくこと何てできないからという理由もありましたね。一応愛着を持ってコレクションにしていたんですが、元は中古本なので新品で購入した場合よりは未練が残らなくてそっちの面でも中古で買っておいてよかったと思います。(新品で買っていたら捨てる決心がつかなかったでしょう)

スキャナを買って自炊を使用かと思っていたそのとき、2013年03月に、米AmazonのKndleに続いて米AppleのiBookstoreが日本でも開始されました。その頃は、iPodとiPadとiPhoneを手にしてAppleのファンになっていたので、迷わず私も電子書籍に移行し始めました。と、ここまでがアナログコンテンツからデジタルコンテンツに移行し始めるまでの経緯です。

 

 

★オンライン配信のメリット

オンライン配信のメリットは幾つかあるかと思います。

  • 場所をとらない
  • 再ダウンロード可能
  • どこでも購入可能
  • 価格が安い?

箇条書きにしてみると上のような感じになるかと思います。

 

■場所をとらない

電子化する一番のメリットとされているのは、やはりスペースをとらないことです。100冊だろうが、1000冊だろうがとるスペースは変わりません。ここは説明する必要はないですね。

 

■再ダウンロード可能

オンライン配信の大きなメリットはコンテンツの際ダウンロードができる点です。ネット環境さえ整っていれば、どこでもいつでも楽しむことができます。外出先にもっていく本や映画を考える必要がなくなり、外出先で読みたい本やみたい映画を選んでダウンロードできてしまいます。

また、DVDやBD、書籍の紛失や破損したら買いなおさないと見れないのに対して、iTunesやiBookstoreで配信されたコンテンツは手元のデータがなくなっても無料で再ダウンロードすることができるのでその面でも安心です。集めていた書籍や映像、音楽が地震や津波、家事で無くなっても、また戻すことができるのは絶対的な安心感です。(本当に震災が起きたらそれどころではないんでしょうけど…)

 

■どこでも購入可能

オンライン配信だと直接お店まで行かなくても、家や外出先でも購入できるのも便利ですね。正直なところ、私は書籍なんかは本屋さんで購入したいなと思うのですが、どこでも購入できるというのは便利といえば便利ですよね。iTunesは映画をレンタルすることができるので、TUTAYAとかゲオの店舗まで出向いて借りにいったり返しに行ったりしなくてもいいのは便利かもしれませんね。iTunesだとお金払ってダウンロードして、数日後に自動で端末から削除されるだけなのでその点ではすばらしいかもしれない。(私は全くレンタルしないのであまり…)

 

■価格が安い

アナログコンテンツよりも価格が安いというのは正直微妙なところです。私はアップルで購入しているので、iTunesStoreやiBookstoreで説明しますね。

音楽でいうと、iTunesStoreでは1曲ずつの購入が可能でシングルやアルバムの好きな曲だけチョイスして買うことができます。価格帯は最安値が150円で、最高値が250円となっており、大半の楽曲は250円で販売されています。アルバムはCDを買うよりも安いのか?という疑問についてはアルバム等によってマチマチですね。Amazonよりも500円安いものもあれば、500円高いものもありました。

書籍のほうも正直なところ普通に本屋さんで買うのと値段は変わりません。ジャンプコミックのモノクロ版の販売価格が370円と定価よりも50円ほど安く提供してくれていますね。マガジンなんかは定価の420円販売で本屋で買うよりも税の5%分安くなる計算ですかね。

映画は1080pのDRM有りで1作品2500円程度で販売されています。稀に1500円セールなんかも映画のほうはやっているみたいです。今はハリーポッターシリーズやスパイダーマン、バットマン等の作品がセール対象となっています。レンタルは200円から500円の価格帯で、大体400円くらいでレンタルできます。HDとSDの解像度が選択可能で、SDのほうが画質が荒くデータ量が少ない分お安くなっているみたいです。

Appleのオンライン配信に関して言えば、iTunesCardというアップルのオンライン配信で利用できるプリペイドカードが割引されて販売されています。通常16%オフで、しばしば20%オフで、稀に25%オフで販売されています。それを利用すればさらに安く音楽や映画、書籍を購入することができるのでお得です。

 

 

オンライン配信のデメリット

もちろんメリットだけではなくて、デメリットも有りますよ。私が感じるオンライン配信のデメリットは下にまとめてみました。

  • 対応コンテンツが少ない
  • 一部割高感がある
  • 手元に残らない
  • ダウンロードに時間がかかる
  •  

    ■対応コンテンツが少ない

    オンライン配信の完全移行できない原因のひとつが対応コンテンツが不十分だということでしょう。確かに、iTunesSotreでも配信されていない音楽や映画、書籍はかなり有ります。音楽で言えば、ポルノグラフティ等の一部アーティストの楽曲は配信されていません。映画も同じでジブリ作品はiTunesStoreでは配信されていません。書籍も同じように少しずつ収録コンテンツは増やしているものの、まだまだといったところです。

    オンライン配信はアップルに限ったことではなく、全体としてコンテンツがまだ対応し切れていないところが有ります。ですから、アナログとオンライン配信をハイブリットで使い分けるか、割り切って現状の対応コンテンツで楽しむかの2択になるかと思います。オンライン配信を利用している人の大半は、ハイブリットで使い分けているのではないでしょうか。私は対応したら見ればいいか。と割り切っていますのでとりえあえず現状の対応コンテンツで楽しんでいます。コンテンツの充実は各ストアともがんばってほしいですね。

     

    ■一部割高感がある

    メリットのほうに「価格が安い」と書きましたが、電子版のほうが割高感が刷るのも事実です。新品と比較すれば若干安いように感じるオンライン配信ですが、中古品やレンタル商品と比べるとやはり割高感が出てしまいます。

    音楽で言えばCDのレンタルショップで借りてきたアルバムをパソコンで取り込めば、200円でアルバムの楽曲をすべて聴くことができます。オンライン配信で購入すると大体1曲が250円なので、アルバムを借りてきたほうがまだ安くついてしまいます。

    書籍も同じように新品と比較すればメリットのほうが大きく見えるものの、中古価格と比較してしまうとどうしても割高感が出てしまいます。中古本の価格と比較すると大体2倍程度になってしまいます。

    デジタルコンテンツは材料費がかかっていないはずなので、もう少し価格で勝負してほしいところでは有りますね。

     

    手元に残らない

    これもオンライン配信を利用しずらい要因なんでしょう。好きなアーティストのCDなんかはコレクションにしている人も多いかと思います。書籍や映像も同様ですね。デジタルコンテンツは場所をとらない分、飾ることには不向きですからコレクションには向きません。

    アメリカなんかではiTunesの普及割合は80%程度で音楽に関してのCDは、もうすでに産廃となっているようです。日本人はいまだ根強くCD専門店も生きている位で、先進国では稀ですがCDが生き残っているという情報も有ります。私もワンピースやハリーポッターの映画を一通り購入して集めてみましたが、やはり飾れないのでコレクションになったという感覚はかなり薄いです。(というか、ほとんどありません)

     

    ダウンロードに時間がかかる

    これは微妙なところです。映画をレンタルする場合は、低速回線ですとかなりかかりますがパソコンでレンタルすればストリーミング再生が可能のはずです。iPadやiPhoneでは一度完全にダウンロードしないと見れない模様。

    書籍や音楽にいたってはデータ量が少ないので、そこまでダウンロードに時間がかかるという感覚は有りません。

     

     

    今後のオンライン配信

    オンライン配信

    私は今後もゆっくりつではありますが、オンライン配信は普及していくと思います。米Amazonが目に優しい電子書籍リーダを発売したり、アップルがiTunes in the Cloudに映画が対応したりと少しずつではありますが便利になっています。アメリカ版iTunesStoreではテレビ番組の有料放送なんかもすでに実装されています。フェアリーテイルやデスノートなど日本で有名なアニメも吹き替え版で有料配信されていますし、アメリカのドラマなんかも配信されています。アニメ本家の日本でiTunesがアニメ配信に対応できていないのが、本当に悔しいところです。利権問題で対応できないのでしょうね(泣)

    スマートフォンやタブレットが普及して、デジタルコンテンツの再生環境を整えることはかなり敷居が下がったと思います。今まではパソコンでしか再生できなかったデジタルコンテンツが、今は携帯からタブレットまで幅広く利用できるのようになったので、オンライン配信の価値は今まで以上のなると思います。

    私はこれからもオンライン配信を利用して音楽や映像、書籍を購入しようと思います。皆さんもこれを気に、オンライン配信への乗り換えを検討してみてはいかがですか?

     

    綺麗にまとめることができず長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

    オンライン配信で音楽や映画、書籍を買うスタイルにして気づいたこと
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