どうもこんにちわ、東邦烈日 (@Toho_Rekka)です。

今日は2月ほど前に購入したLAMY(ラミー)の定番製品LAMY2000の芯を他社のインクと交換してみたので、それについてまとめていこうと思います。

[Gadget]LAMY2000 4色ボールペン L401を購入したので、ブログとYoutubeで開封&簡易レビュー! | 電撃林檎-Dengeki Ringo-
2ヶ月前に書いたLAMY2000の開封&簡易レビュー

よろしければお付き合いください。

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インク交換を実行するまでの経緯

まずは、インクを交換するに至った動機・理由の方です。

手元に来た当初に他社のボールペンとかき心地の比較みたいなことをやってみたときは余り気になりませんでしたが、実際につかってみると色々気づくことが有りました。

その中で特に気になったのが、小さめの漢字が非常に書きづらいという点です。

LAMY2000に標準装備されているリフィルはかなり太めで、ノートまとめで漢字を使うとつぶれがちになってしましました。

LAMY2000はドイツ製のボールペンで、基本アルファベットを書くことを想定されて販売されているため、漢字のような画数の多い文字は書きづらくなってしまうのかと思います。

そこで、なにか改善する方法はないかと思い、ネットで情報を集めてみると4C規格のリフィルを使えばインクを交換できるとの情報があったので早速実践してみることにしました。

第1回目:ゼブラの替芯でチャレンジしてみると・・・

なんとゼブラの替芯が奥まではいらないというアクシデントが発生しました。

急遽、ネットで情報を収集したところ一部ブログにてゼブラのリフィルは、他社のリフィルよりも若干太いという情報を発見

リフィルは一般的な4C規格が使えます。

でも一つ注意。

ZEBRAの4Cは径が少し太いので、ZEBRA以外では使用しないこと。

挿入出来るけど、割れの心配があるらしい。(大手文具店で確認)

そんなわけで、今回は以下のPILOTリフィルを選択。

買ってしまったリフィルは無駄になるが、製品を長く使いたい!壊したくないという理由から、製品を壊さずに交換できるPILOTのリフィルを探すことになった。

第2回目:PILOTのリフィルを何とかゲット早速交換してみた

近場の文房具屋にPILOTの4C規格品が置いてなかったため、遠出したり電話で在庫を確認したり、最終的に見つからなかった緑のリフィルはアマゾン(割高)で購入するなどして、手に入れました。

参考にしていたブログの通り、PILOTのリフィルはZEBRAと同じ4C規格品でありながら、わりとすんなり入りました!

これでノートまとめでもストレスなく使うことができる!

これで一応目標は達せられたのですが、思いもよらない事件が後に発生しました。

別に悪い事件ではないんですけど…(笑)

番外編:PILOTのリフィルを入れた後、ZEBRAのリフィルがは入る

色々なリフィルを交換していたら、どれがどの会社のリフィルだかわからない状態になってしまったことから分かった、驚愕の事実でした。

そうです。散々苦労してPILOTのリフィルを手に入れてきたのに、今さになってZEBRAのリフィルがすんなり入るようになっていたのですっ!!!

なんでやねん!

ということで、後々調べてみると色々なことがわかりました。

なぜZEBRAのリフィルが後々になって入ったのか?

あくまで憶測に近いのですが、今回の出来事からLAMYのリフィルとPILOTのリフィル、ZEBRAのリフィルの太さの関係は下記の関係だと思われます。

(細い) LAMY PILOT ZEBRA (太い)

で、LAMYのリフィルよりも若干太い PILOTのリフィルを入れたら、LAMY2000本体の穴が伸びて、ゼブラのリフィルがすんなり入ったという…!

予想を裏付けるべくLAMY2000の筒(穴)を肉眼で確認してみたところ、LAMY2000の筒は柔らかい金属でできていました。そして、結構伸びやすい(笑)

LAMY2000のリフィル交換の選択肢は3択!

さっさと結論を書きまとめてしまいます。

LAMY2000のリフィル交換における選択肢は、実に3択かと思われます。

選択肢1:
 ZEBRAのリフィルを力づくで入れる!

 ネットの情報にも上がっている通り、金属筒が割れるおそれがあるようです。実際に渡しも力づくで入れると割れそうだったため、躊躇して中断しました。

選択肢2:
 PILOTのリフィルを使う
 
 一番安全な方法だと思います。しかし、ZEBRAのリフィルよりも入手に手間がかかり、運用の面で選択肢1(ZEBRA)に劣るかと思われます。

選択肢3:
 PILOTのリフィルでLAMY2000本体の金属筒を拡張した後に、ZEBRAのリフィルを挿入する方法。選択肢1と選択肢2のハイブリット的な方法です。これなら、金属筒が割れる不安を最大限に抑え、ZEBRAのリフィルで運用できます。
 選択肢3の問題は、PILOTのリフィルが1本必要になること。また、結果的に金属筒を広げてしまう点です。ですが、PILOTの方もLAMYのリフィルよりも太いので、程度はどうあれ金属筒を広げてしまいます。
 私が実際にやってみたかんじですと、PILOTで金属筒を広げてZEBRAを挿入するという方法が一番いいような気がします。

ということで、私は選択肢3番でLAMY2000を運用していこうと思います。3番ならリフィルの補充等々運用面でも楽ちんですし、利便性も高いかと思います。

※ZEBRAのリフィルは公式ホームページにて送料無料で配達してくれます。

LAMY2000の芯(インク)をZEBRAやPILOTの替芯と交換してみました
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