AKG K701 澪フォン

今週に入って一気に寒さが増し、冬を肌で感じるようになってきましたね。東邦烈日 (@Toho_Rekka)です。

 

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最近はアニメも音楽も見聞きする機会があまりなく、iPhoneとBoseのBluetoothスピーカーで作業用BGMを流して生活していましたが、先日ふと戦争映画が見たくなり「プライベートライアン」を試聴することに。

久しぶりにPCにヘッドフォンアンプのHP-A3をUSBで接続して、澪フォンことk701を手に取ると….汚れが目立つ。

過去ログを探してみると、2011年06月7日に購入したとあるので、大体3年分の汚れが染み付いていることになります(;´д`)トホホ…

ちなみに、購入してすぐに撮った写真がいくつか出てきたので再掲載してみます。まだ、日焼けの跡もなくスポンジもふんわりしていますね(笑)

使い込むと汚れや日焼け跡が付いて、スポンジも側圧の影響でぺちゃっと潰れた感じになってしまうのが寂しいですね。

普通ならスペアのイヤーパッドがSoundHouseを始めとした通販ショップで、1つ2500円程度で販売されているので、そちらで購入するのが当然といえば当然なのですが、今月はMacBookAirとSDカード、カバー等々の出費が嵩んでしまったので余裕がありません!!

新たな解決策の模索

じゃあ、どうするの?

Google先生に聞いてみよう!


k701 イヤーパッド Google検索

Google検索で「K701 イヤーパッド」と打ち込んでみると、予測検索に「洗濯」や「洗う」といったワードが出てきているじゃありませんか。アルコールで拭いてみるといいかな?、と予想していましたがイヤーパッドを洗う!

こういうエンドユーザが知りたい情報をきっちりインターネットの編みの中から拾ってきてくれるあたり、Google先生と言われる所以なんでしょうね。

イヤーパッドは交換するのが当たり前みたいなところがあるので、洗濯についての情報は多くありませんでしたが、ざっと目を通してみた感じ衣服用の粉洗剤をお湯で溶かして手でもみ洗いすれば綺麗になりそう!

実践:イヤーパッドをもみ洗い

最適解かどうか分かりませんが私の実践した方法も載せておきます。

①お湯を用意

電気ケトルに水を入れ数分で沸騰、沸騰したお湯に水を加えて熱すぎない温度まで調整します。

②洗剤の投入

イヤーパッドが浸かるような風呂桶やボウルを用意します。容器に①で用意したお湯を入れ、衣服用の粉洗剤を適度に投入、粉が溶けるように手でかき混ぜます。

③もみ洗い開始

イヤーパッドを②で作った洗剤入りお湯に浸しスポンジに、液体を含ませては、吐き出させて汚れを落とします。何度かこの作業を繰り返して大体の汚れがとれたのを確認した後、丹念にもみ洗いをします。

④冷水で洗剤を落とす

揉み洗いが終わったら、冷水で洗剤が落ちきるまで冷水で洗います。

⑤乾くまで干す

洗濯がひと通り終わったら、天日干しなり部屋干しなりで水分がなくなるまで乾燥させます。私の場合、部屋干しで5日間干して乾燥させました。

最終の手段として

ヘッドフォンのイヤーパッドを洗ってみましたが、やはり洗剤を使って洗っただけあり汚れはある程度落とすことができました。何年も使い込んだ場合清潔感が失われていきますから、もみ洗いによる洗濯は効果ありかと思います。

しかし、購入当時に近いところまで戻せたのか?と、いわれれば答えはノーですね。日焼けや染み付いた汚れは完璧には無くせませんし、側圧で潰れたスポンジ部分もペチャっと潰れたままでした。

結論として、当たり前のことではありますがイヤーパッドは汚れが目立つようなら交換するのがベスト。ただ、イヤーパッドを頻繁に交換していくとコストも安くはないので、長持ちさせたい場合には洗ってみるという選択肢もありかなというかんじですね。

1度のイヤーパッド交換で2500*2=5000YEN必要になるので、節約したいという方は洗ってみるといいかもしれませんね。参考になれば幸いです。

The necessary time is 2 hours.
AKG K701のイヤーパッドを綺麗に洗濯してみた
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